終末のミュートロギア(歌詞)

投稿日:2011/10/31 19:55:57 | 文字数:1,059文字 | 閲覧数:1,825 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

かしです!

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 



 果たすよMy vengeance これは戦争さ
 僕が僕として在る為の
 夢の続き 見たくもないと瞳を刺した

 壊すよBy My Side 跡形も無く
 焼け野原に変えてみせよう

   ◆

 繰り返してるんだ僕らは
 Don't you know ? それじゃしょうがない
 与えられた自由時間 最後の晩餐を決めるといい

 くたびれたマネーゲームにも
 下らない終わりがあるさ
 それと同じ? どこか違う? 
 わからないかそんなこと言ったって

 終わっちまえよ こんな世界 
 もう二度と回れなくなるくらいに
 地球儀は紡ぎ出す うざったい産声を上げて
 
 あァ、誰かが残してったあの日のVisionが
 汚されてくのが痛快 
 
 壊してBy My Side 跡形も無く
 吠えるだけの欲望なんて
 牙の抜けたハイエナの様に All bark no bite.
 
 失くしたSignature 巡る禅問答
 逃げ惑う群衆の中
 交差点 一人立ち尽くしていた

   ◆
 
 折り返し地点さ 
 ここから先にはもう レールが無い
 ひしゃげ落ちた道路標識 ルールは僕の中の法律
 
 ベストセラー・ラヴストーリーも 
 ゴミ同然ドラム缶ン中
 諸行無常 物理法則
 わからないよそんなこと言ったって

 笑っちまうぜ そんな正解 
 誰一人も欲しがるハズがない
 痛いぐらい盲目に 狂ってんのはアンタなんでしょう

 あァ、誰かに貰っちゃった安物のコートを
 剥ぎ取られるのが快感

 飲み込まれたMonday 枯れた未来を
 無茶苦茶に積み上げたなら
 この世の果て ガソリン撒いて煙草で君にキスしよう

 Ignition. 埃まみれのプライドを燃やしておくれ
 通過点 旗を立てて見送った
 
   ◆

 変わっちまえよ 全部忘れて
 自分史でも書き直してみる?
 欺瞞詩篇綴ります この物語はフィクションです

 あァ、誰かと残してった思い出ロケット
 片方だけがここにある
 
 亡くしたSignature 君の安定感
 僕が僕である全てよ
 時の砂漠 彷徨い続け 今頃気付く

 果たすよMy vengeance これは戦争さ
 僕が僕として死ぬ為の
 導火線 独り哭き続けている

 壊すよBy My Side 跡形も無く
 焼け野原に変えてみせよう
 ここに記す 僕と君との終末論

 揺らめくDay by day 滲む超幻想
 面影をそこに見たなら
 始めよう 終末の神話

 なんとか大学生になれた模様。
 


 ニコニコとか
 http://www.nicovideo.jp/mylist/18955315

もっと見る

この作品URLを含むツイート1

もっと見る

▲TOP