周りの物は壊れていくばかり
難しい力加減
攻めと守りの狭間
涙が出る理由もわからず
汚れた指で拭う
泣いている理由もわからず
ただひたすらに汗を拭って鼻をかむ
差し入れられた珈琲とチョコレートは
喉を通ってくれず喘ぐ
可愛かったあの頃の私に戻りたい
金魚が浮いて
脳がふらついて
毎日がそんなのって
退屈とかそういうのでもなくて

越えれない壁なんて
逃げたらいい 逃げたらいい
針の無い橋を渡ればいい
土の中に埋まって出られない
動かない身体には棘を刺す
動けない身体にはキスをして
戻れないあの頃に舌打ちを

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

珈琲と血汚冷吐

いいタイトルを思いつかなかったので詞の中から抜粋しました。

もっと見る

閲覧数:203

投稿日:2019/11/19 07:28:15

文字数:255文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました