いちごの花


少し 重い 足どりを連れてく
期待 ばかり 期待できないけど
少し 重い 足どりはきっとね
1つ 1つ 何かを得た証(あかし)

風も雨も君の 背中を 押すはず
痛いかもしれない でも敵じゃない

いちごの花が一つ咲いてた
一期一会の僕らの道で
名前を呼ぶ 思い出が
後ろ髪を強く引くけど
いちごの花が一つ咲いてた
二度と帰らぬ日々をながめて
小さくても 青くても
まぶしい明日(あす)を夢見ようよ


うまく 笑え なくて ごまかす頬
深く 刻む シワよ 勲章になれ
うまく 笑え なくて 泣きたい日は
そっと そっと 泣いてみるのもいい

甘い果実の先 汚れて 黒くても
必死で生きてきた 忘れないで

いちごの花が一つ咲いてる
一期一会の僕らの道で
心もなく 現実が
後ろ指を強く指すけど
いちごの花が一つ咲いてた
二度と戻れぬことをわかって
小さくても 青くても
進むことしかできないから


風も雨も君の 背中を 押すのは
いつかいつの日にか 花咲くため

いちごの花が一つ咲いてた
一期一会の僕らの道で
名前を呼ぶ 思い出が
後ろ髪を強く引くけど
いちごの花が一つ咲いてた
二度と帰らぬ日々をながめて
小さくても 青くても
まぶしい明日(あす)を夢見ようよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

いちごの花

応募作品です。
卒業とともに、学生時代の友人や思い出から別れなければいけない、それでも未来を信じて生きていく、そんな期待と不安を描きました。

よろしくお願いいたします。

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閲覧数:176

投稿日:2020/02/13 23:07:57

文字数:542文字

カテゴリ:歌詞

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