「etc./蒼湖マウ」

恋が盲目と言うならば
君の飴玉のような瞳を
僕の口で溶かしたくて
言葉を吐いたんだ。

ねぇ

都合のいい絵を描こうにも
頁足らずだ。
幼すぎたボクは絵本の余白を見落とし

終わる事の無い
それはいつしかくだらぬ落書きと看做され
終わるはずない
いつしか願った行き場のない思い出が
放置自転車のカゴの中いっぱいに
くしゃくしゃになっていたそれは
あの日によく似ていたんだ。

丁寧に分け隔てられた
その全てに染まれず弾かれて
未だ誰の耳にも届かない
僕のラクガキは
エトセトラ

患いながら
尚空床で充ちた心
出来損ないとただ拒まれて
未だ誰の耳にも届かない
君と思い出は
エトセトラ

こんな遊びはもうやめにしよう
いつもの通りと 呟いた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

「etc./蒼湖マウ」

閲覧数:54

投稿日:2022/10/23 14:31:41

文字数:333文字

カテゴリ:歌詞

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