僕らの涙 こぼれ落ちてく
雨の中に溶けていく
誰もそれに気付かない
空気のような僕達

そっと触れ合う手と手が
温かくて優しくて
手放したくないんだよ
君はもうすぐ消えちゃうのにね


君と僕との距離が
じわり じわり 離れ離れ
くるり くるり 狂う
僕らの歯車だ

ぽたり ぽたり 落ちる
君の涙に気付けず
くるり くるり 狂っていた
歯車は戻せない

近く 遠い
僕ら

僕らの心 こぼれ落ちてく
雨の中に溶けていく
誰もそれに気付かない
僕にも気付けなかった

そっと触れ合う手と手が
温かくて優しくて
手放したくないんだよ
君はもうすぐ死んじゃうのにね

冷たくなってしまった身体
二度と明くことのない目
どんなに泣き喚いても
応えてくれないんだね

雨が降り続く空に
君を返してくれよと
叫び続けることしか
僕には出来なかったよ

雲の隙間から覗く空が
君の笑顔と重なる
またどこかで会おうねと
言ってるような気がした

そっと触れ合う手と手の
優しさを思い出して
僕は前に進むんだ
涙の空にサヨナラ告げて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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涙の空にサヨナラ

透Pさん(http://piapro.jp/bachbach)の【涙の空にサヨナラ】の歌詞です。

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閲覧数:157

投稿日:2015/05/27 14:45:08

文字数:458文字

カテゴリ:歌詞

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