水色の瞳に水色の髪
透き通る白い肌と月
窓を開けておきます
今宵は白い満月の世
貴方は月を眺めるの
私を思い出すために
貴方は夜空を見るの
私を見つけるために

出会いと別れは突然
星達が教えてくれた
私と貴方を引き裂く
悲劇と運命が始まる
満月が導く果てには
私と貴方がすれ違う

青い瞳に青い髪の毛
長い指と長い足と桜
窓を開けておきます
今宵は白い満月の世
私は夜桜を眺めるの
貴方が好きな桜の花
貴方は満月を見てる
私の手首を掴むため

出会う時は満ちてく
すれ違った私と貴方
振り返えるのは誰?
追い掛けたのは貴方
私の手首を掴んだの

見つめた先は青い瞳
見つめ返す水色の瞳
長い指が掴んだのは
透き通る白い手と私

小さな唇に口づけを
髪に絡まる指を触り
私から貴方への囁き
耳に囁かれた響きは

私と貴方の始まりを

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

巡り会うために

初めまして、見て頂きありがとうございました。
初投稿をしてみましたが、歌詞と言うよりストーリー仕掛けな文体?になってしまいました。
作詞などやったことがなかったので、勉強して出直します。
わざと9文字でまとめてあります。

イメージはミクとKAITOです。
歌詞として使えるものではない代物なのは確かですが、少し弄って使いたいとおっしゃる方がいらしたら喜んで提供させて頂きたいと思ってます。

もっと見る

閲覧数:143

投稿日:2009/06/04 02:52:40

文字数:365文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました