ショパンの恋人


彼女の部屋から聞こえるピアノの音色
美しいそのメロディが好きだった

カーテンを揺らす穏やかな風と
窓から差し込む暖かい陽射し
そのすべてが優しかった

胸に隠した憧れは
今でもどこかで眠っているよ
少し淋しい顔をした
彼女はショパンの恋人

手紙が来るたび彼女の音色が変わる
待ち人はまだ…メロディが答えてる

言葉はなくても気持ちは分かるよ
大切な想い この部屋に募る
そのすべてが悲しかった

そっと隠した憧れが
心のどこかで泣いているよ
だけど彼女のそばに居る
素顔を隠した道化師

胸に隠した憧れは
今でもどこかで眠っているよ
少し淋しい顔をした
彼女はショパンの恋人

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ショパンの恋人

ピアノと言ったらショパン?
なんて安易な発想から生まれた詞です。

メ、メロディはどうやってつけよう・・・

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投稿日:2025/09/25 14:27:25

文字数:299文字

カテゴリ:歌詞

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