Dying Flower

枯れた花に 名付けた
命を拾われた日に

いつか忘れる道理
それをまるでないもののように
毎日記憶する

明日忘れ捨てられてもいいけど
今は覚えていて


哀しみが降る夜の日に
傘をさして歩くんだ
やがて散る一輪の花
今だけ咲き誇れ 明日へ


枯れた花は 踏みつけられ
忘れる運命だった

誰かに見つけて欲しくて
咲いた一度きりの花弁が
ひとつまた消えていく

明日忘れ去られる命としても
僕は忘れたくない


またひとつ散る夜の日に
涙にくれる君がいた
決して無駄じゃない人生は
また芽吹きと共に



こんな世の中に生きても
何一つ跡は残せない
それでも恋しい命だから
咲き誇れ今すぐ


哀しみが降る夜の日は
堪えず泣いていいんだ
やがて散る運命だとしても
今は生きてる
咲き誇ってる 未来まで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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Dying Flower 歌詞

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投稿日:2023/08/02 18:23:54

文字数:365文字

カテゴリ:歌詞

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