のびすぎたつめに
きりすぎたつめに
やすりをかけて

「だれもきずつけないように」と
きみはいった

そんなきみは
きずをたくさん
もっているのに?

きずつけられて
きずつけたくない
そんなのぼくには
よくわからない


やわらかくなって
やさしくなって
まるくなりたい

「だれもきずつけないように」て
きみはいった

ねえ、どうして?
どうしてさ
ほんとはすごく
いたいはずで

そこまでしても
きずつけるのがこわい?
やっぱりぼくには
よくわからない


「だれもきずつけないように」と
そうきみはいった
そのこえは

いつまでもぼくの
むねをえぐる
どうしてかな
ねえどうしてなのかな?


(おしえてかみさま「いつかわかるひはおとずれますか?」)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

やさしさ(仮)

最近爪をあまり切っていなかったら結構のびてたのが発端で書いた。
なんかタイトル浮かばん。さっきのも。誰か考えてくr

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閲覧数:69

投稿日:2010/11/21 09:30:35

文字数:330文字

カテゴリ:歌詞

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