そよ風が吹いては凪いで春下がり
空を埋め尽くす雨上がり
きっと現れた虹を目指し
裸足で駆け抜ける夢の街
微かに覚えていたい
その日も雨の街
浸ったり耽ったりで
ひしゃげた傘が鳴く
覗き込んだ水面の全てに
明け暮れている日々
色褪せた世界に訪れた
青空を見つけてしまう
雨雲を解いて願う君のもとに
羽根にこがれてく雲の隙
きっと現れた虹を目指し
裸足で駆け抜ける水溜まり
静かに伝えてたい
その日も晴れの街
うざったい心根が
雲を敷き詰めてく
僕に雨霰ㅤ惨憺と降り頻れ
君に春があれㅤ燦々と晴れ続け
僕に教えてくれ
その晴れた街のこと
そよ風が吹いては凪いで春下がり
空を埋め尽くす雨上がり
きっと現れた虹を目指し
裸足で駆け抜ける夢の街
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