そよ風が吹いては凪いで春下がり
空を埋め尽くす雨上がり
きっと現れた虹を目指し
裸足で駆け抜ける夢の街
微かに覚えていたい
その日も雨の街
浸ったり耽ったりで
ひしゃげた傘が鳴く
覗き込んだ水面の全てに
明け暮れている日々
色褪せた世界に訪れた
青空を見つけてしまう
雨雲を解いて願う君のもとに
羽根にこがれてく雲の隙
きっと現れた虹を目指し
裸足で駆け抜ける水溜まり
静かに伝えてたい
その日も晴れの街
うざったい心根が
雲を敷き詰めてく
僕に雨霰ㅤ惨憺と降り頻れ
君に春があれㅤ燦々と晴れ続け
僕に教えてくれ
その晴れた街のこと
そよ風が吹いては凪いで春下がり
空を埋め尽くす雨上がり
きっと現れた虹を目指し
裸足で駆け抜ける夢の街
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
♪向日葵開花前線(ひまわりかいかぜんせん)
小さな音も 君の胸に 届きますように 今
手を叩いて リズム刻んだ それだけで この気持は 楽器のように 響いている
ハミングで 楽しい気分歌った 合わさった音楽は 誰かに届く
音になる気持ちは 街中に響いて 大切な人や場所の元に 届いてほしいと思うな
教...向日葵開花前線

きよ氏
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
心が弱り切ったときには
小さな出来事も耐えられない
昔はこんなことに腹を立てて
落ち込むことなんてなかったのに
余裕があるときには
人に優しくなれていても
自分が壊れそうなときには
そうはいかない
そんな自分を嫌いに
なりそうになるのもしょうがないさ...そんなもんだよ 歌詞

隼弥
上手くなったご機嫌取り
消して隠した気持ち
誰も知らない所でと 鍵をかける
あなたには見せない裏の顔
あなたに吐き捨てたい 呪いも全部飲み込んで
笑顔で今日も頷いて いい子だなんて笑えるね
「だって」なんて言うはずない
正しいのは全部あなただもん
怨嗟を連ねて 押し込んで
あなたを怨んで生きている...あかかくし_歌詞

照(てる)
誰かといても僕は孤独だった
表面上の薄っぺらい関係なんて疲れるだけだ
笑顔を張り付けてみても
居心地の悪さに顔が引きつる
だからひとりでいようとしたんだよ
他人が嫌いだ
昔からひとりが好きだった
でも本当はそうじゃないんだ
誰かに愛されたくて
分かってほしくて...孤独に飲まれていく 歌詞

隼弥
満たされない心を
君以外で 埋めていく
思い出は 洗い流され
少しずつ 欠けていく「さよなら」
夕暮れ 影に追いついて
背中を 重ねてみる
誰にも 見せたくない
宝物を 隠してみる けど
問うように 請うように ただ
縋りついていた...test

雪 m e g works
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想