満たされない心を
君以外で 埋めていく
思い出は 洗い流され
少しずつ 欠けていく「さよなら」

夕暮れ 影に追いついて
背中を 重ねてみる
誰にも 見せたくない
宝物を 隠してみる けど

問うように 請うように ただ
縋りついていた
衝動に 動揺に まだ
縛り付けられて

黄昏は 眩しすぎて
目を背けながら
「もういいよ」なんて 独りごとを

「もういいかい」と零したって
振り返る事も出来ず うずくまる
指の隙間から覗いたって
君は いない いない いないのにね

足りない物を 拾い上げ
抱えて眠る
少しずつ 閉じていく
まぶたの裏に 君がいる といいね

三日月 空を覆い
僕の事を 照らしている
近づきたくても届かない
「もういいよ」だって 君はすでに

「まだだよ」と言われたくて
何度も呼びかけ続け 夜がくる
胸の隙間を こじ開けたくて
君を ただ ただ 求めてる

「もういいかい」と叫んだって
君にはもう届かない 一人遊び
忘れられずに 探したって
君は いない いない いないのにね

満たされない 心を
綺麗なまま 隠してく 「もういいかい」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

test

閲覧数:31

投稿日:2026/04/28 16:16:07

文字数:484文字

カテゴリ:歌詞

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