窓から眺める空はきっと
いつも いつも 曇り空
傍から見つめるあなたはきっと
いつか いつか 雨になる
夜から眺める朝はきっと
いつも いつも 明るくて
朝から眺める夜はね、きっと
いつか いつか 消えていく
どうしてなんて聞かないで
謝らないで傍にいてよ
星が私に降り注ぐ
朝も夜もない白い空
きっとここにいればいいのよ
そう言ってよ 最後くらい
町から眺める丘はきっと
いつも いつも そこにある
傍から離れるあなたはきっと
いつか いつか 忘れるの
どうしてなんて聞かないで
泣いたりしないで歩きだしてよ
星があなたに降り注ぐ
愛してなんて言わないよ
きっとここにいればいいのよ
最後くらいそう言うの
昔 昔 の物語
いつも いつも 終わらない
雨の 雨の 物語
きっと きっと 終わらない
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