Aメロ
自我を撒き散らし
地を這う人よ

朽ちた器に
心は戻れない

サビ1
風が吹き今気付く
何もない軽い
私の身体を治す
愛はもうない

Bメロ 1:53
愛を撒き散らし
擦り寄る人よ

過ぎた言葉は
心に残らない

サビ2
雨が降り今気付く
底のない錆びた
私の身体を充電る
恋はもうない

サビ3
立ち上がり振り向いた先
散らばる 私のカケラ
どこにはめればいい

行くあてもなく
この世界へ歩き出す
私の身体 もう無い



よみ
0:33
えごをまきちらし
ちをはうひとよ

0:53
くちたうつわに
こころはもどれない

1:11
かぜがふきいまきづく
なにもないかるい
わたしのからだをなおす
こいはもうない

1:53
あいをまきちらし
すりよるひとよ

2:12
すぎたことばは
こころにのこらない

2:30
あめがふりいまきづく
そこのないさびた
わたしのからだをうめる
こいはない

3:11
たちあがりふりむいたさき
ちらばる わたしのカケラ
どこにハメればいい

3:30
いくあてもなく
このまちへあるきだす
わたしのからだ もうない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

セカイの隅で

Eriiさんの曲に応募した歌詞です

イメージは孤独なセカイ
人が行き交う駅前で座りこむ一人の少女
親・友人・恋人 全てから捨てられた
行き交う人は彼女に視線を向けるが通りすぎていく
また、夜の男達の格好の餌となる
しかし少女は揺らがない
もう心には何もないのだから

P.S.いい曲を作るためなら題・詩ともに全然改変可です

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閲覧数:169

投稿日:2010/05/04 23:27:17

文字数:485文字

カテゴリ:歌詞

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