
昨日までの悲しみを 丁寧に畳んで
また新しい朝の 準備をはじめる
鏡に映る私は 少し疲れているけれど
それが生きてきた 証拠だと思いたい
正しい人には なれなかった
優しい人にも なりきれなかった
それでもこうして 今日を終えるまで
逃げずに歩いたことを 誰も知らなくても
泣きなさい 気の済むまで
笑いなさい いつの日か
風は勝手に吹くけれど
この足で立つ場所は 私が決める
祈るような毎日も 泥だらけの毎日も
いつかは 懐かしい歌に変わる
私は 空っぽの器のままでいい
あふれるほどの明日を 受け止めるために
ゆきなさい 迷いながら
信じなさい 自分だけは
明けていく空を 全部飲み干して
私は私の道を 歩いていくだけ
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