高い空を飛んでる
コンドルが鳴いている
私を呼んでいるの
戻って来いと
雲の上の山脈
私の生まれし故郷
誰も行ったことない
幻の国

新たに進化したDNA
憎しみ感じない人達

微笑みの種族
暮らしている理想郷は
「憎しみの連鎖」など
存在しないの
愚かな旧人類
滅亡した後
平和な世界築く
その時を待つ…

「もう、手遅れなんだ!」と
コンドルが泣いてる
「旧人類に見つかった、殺される!」と
雲の上の山脈
押し寄せる軍勢
私の生まれし故郷
もう おしまい…
 
殺されても相手を慈しむ
憎しみを感じない人達

微笑みの種族
悲しみの血に染まっても
「憎しみの連鎖」など
存在しないの
滅ぼすのは容易い
乱獲されてた
アホウドリのように
絶滅の危機!

その時 一人の少女の手
青いケシの花を差し出した
兵士は振り上げた剣下げ
青い涙流し 崩れ落ちた
 
「どうしたの?」と兵士に微笑んで
そっと 青いケシの花 手渡す

微笑みの種族
暮らしている理想郷は
「憎しみの連鎖」など
存在しないの
愚かな旧人類
滅亡したした後
平和な世界築く
その時が来る…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

微笑みの種族

インカ文明をモチーフにして、「憎しみの感情を持たない進化した人類」
の物語を考えました。

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投稿日:2017/09/10 12:46:22

文字数:478文字

カテゴリ:歌詞

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