野良猫のうた

投稿日:2017/06/10 22:16:59 | 文字数:593文字 | 閲覧数:118 | カテゴリ:歌詞

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野良猫のうたの歌詞です。

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TEXT
 

野良猫のうた

歌 滲音かこい
曲 人間合格


不器用なのは
矯正された利き手のせい?
馴染んでるつもりでも
まだまだ十分変だよ


こころ壊したのは
罵声や暴力じゃなくて
弱い君でした
本当に嫌いでした
栗色の地毛の上
黒く染める情けなさが
弱い君でした
本当に嫌いでした
 
他の人が見えない
興味を持てない
だけど歩幅を合わせて
溶け込む努力をしないと
不器用なのは
矯正された利き手のせい?
馴染んでるつもりでも
まだまだ十分変だよ


ああもう恥ずかしい
捻くれて人を傷つけて
何ともないんだ
わからないんだよ
どうせ覚えているんでしょう
何事もなかったように
忘れたふりして 過ごして

僕はきっと見えない
暗くて怖いから
居ないものとしてよ
会う度話しかけないで
八方美人は
厳しい大人のせい?
でも節操ないと思う
まだまだ十分変だよ



どこかで人並みの生活を
しているんでしょう
「自分らしく生きろ」だなんて
声に無理して合わせるぐらい
弱くない


他の人が見えない
興味を持てない
だけど歩幅を合わせて
溶け込む努力をしないと
不器用なのは
矯正された利き手のせい?
馴染んでるつもりでも
まだまだ十分変だよ

僕はきっと見えない
暗くて怖いから
居ないものとしてよ
会う度話しかけないで
八方美人は
厳しい大人のせい?
でも節操ないと思う
まだまだ十分変だよ

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