〈A〉
いつも不確かな真実
目の前には焼けた街
たくさんの希望がひしめく
十字路の向こうは闇

〈B〉
逃げて逃げて
その先まで
淡い光
いらないよ
何故か涙
頬を伝い
暗い道を照らしてく

〈サビ〉
何かを捨てるくらいなら
もう何もほしくはないと
僕はただ一人で
小さな世界を見据えるんだ

〈A〉
いつかたどり着けるなら
どこまでも飛べる気がした
きつく目を瞑るだけでは
歩き出すこともできない

〈B〉
夢の中の
甘い雪よ
白い羽は
いらないよ
遠い遠い
果てない空
僕の視界をくらませる

〈サビ〉
僕を捨てるくらいなら
もう歩けなくてもいいと
僕は不安と共に
小さな世界を見据えるんだ

〈C〉
赤と黒と白と
移り変わる景色
変わらないものただひとつ
この道指し示す

〈サビ〉
決して強くはないけど
もう怖がらないと決めた
灯りがなくても僕は
きっともう大丈夫だから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

小さな世界

「不安」をテーマにしました。

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閲覧数:39

投稿日:2009/11/22 17:21:22

文字数:392文字

カテゴリ:歌詞

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