朝焼けに染まる
白いわたぼこり
踏みしめる一歩
跡をつけて
ダイヤモンドダストの
風景を横目に
呆れ顔の君と
共に歩いてる
いつも通り
同じものを見ている
君に気づかれたくて

私は雪の妖精になった気分で
雪布団の上、まわり踊ってる
気づいてよ
毎日想うこの気持ちをさ
雪の中にうもれないように

青く澄み渡る
私達の空
眠たい授業は
蚊帳の外へ
私が考える
それはひとつだけ
鈍感な心に
矢を撃ち放つの
聞き飽きた音を聴いて
ドキドキする心

私は雪の妖精になった気分で
約束したこの樹の下で
待ってるから
毎日想い飽きちゃった
私の恋のために。

君は息を切らし走ってきた
そんな君に・・・。

私は雪の妖精になった気分で
君にありったけの想いを吐く
好きだから
これしか言えないけど
君はちゃんと受け取ってくれるのかな
私からのクリスマス・プレゼント

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雪の妖精 歌詞

クリスマスソングの歌詞です。

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閲覧数:253

投稿日:2015/12/25 11:38:46

文字数:378文字

カテゴリ:歌詞

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