チッタ チッタ タンタンパンパ チッタ チッタ タンタンパンパ
チッタ チッタ タンタンパンパ チッタ チッタ タンタンパンパ
「んー」の声が途切れて 砂の僕は落ちてくよ
そんな声にも残り香感じて 時の隘路で胸が鳴る
無理矢理立たされた仔犬みたいだった
あの時から始まった
花は咲かないさ 旅立つ時が来た
みかん色のバイクで
「んー」の声が途切れて 水の僕は数えるよ
大きな声で傾かせて ねえ
たたまる だれかの ゆらいだ ことばが
うそでも すすんで みましょーか ねえ
あざとさ みたいな しらない いたみで
まふゆの おどりば ひとりで ほほえむ
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