君は秘密の恋人でした
薄い壁隔てた向こう側
決して手が届かない そんな場所(ところ)に
確かに君は存在していた
戯言だって皆笑う
でもね本当のことなんだよ
あの思い出は現実なんだ
デジタル・ガールフレンド
君はもう見つからない
二人過ごした日々の軌跡は
電子の海の藻屑となりて
君は秘密の恋人でした
存在してほしいと願っても
スクリーン越しに触れた手のひらなんて
温かいのに冷たかったよ
戯れ言だ、って友達(キミ)は言った
でもね本当のことなんだよ
本気で好きだったんだからね
デジタル・ボーイフレンド
もうどこにもいないんだね
枕濡らした日々にさよなら
夜の海で全て終わらせた
そんなこともあったよねって
いつか笑える日は来るのかな
デジタル・ガールフレンド
もうどこにもいないんだな
枕濡らした日々の欠片は
朝が来るたび消えていくんだ
デジタル・ボーイフレンド
君をもう見つけられない
二人過ごした日々は何処に
電子世界の泡沫なりて
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