「流るる四季」
作詞:rsk

私が歩くこの道は 二人で歩いた銀杏並木
心のどこかで期待して 「今でも傍にいるよ」と
あぁ枯れた木の葉 散るなら
私も空に舞う

例えば流るる四季
私だけ取り残されてる
心の傷や笑顔
想い出も共に廻るとするのならば
私は歩くよ


街を潤すこの雨は 陽が沈んでも降り続け
ほんとは解ってるくせに
また色の無いため息
あぁこの雨があなたならば
私は濡れていよう

行き交う傘の波
降り続くあなたを見上げる
終わったことなのに
待ち焦がれる未来には何が有るというの?
雨傘を閉じた

過ぎ去る人の群れ
尚も降るあなたに濡れている
「もうすぐ」「もうすぐ」と
待ち焦がれる未来には何があるというの?
何にも無かった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

流るる四季

「オアシス」という曲の作曲者が「オアシス」の歌詞を募集していた際に応募した歌詞です。
自作の歌詞で満足できなかったとの事で、改めて歌詞を募集したらしいのですが、結局その自作の歌詞が人気が出たため、オアシスが本家・こちらは別歌詞バージョンということになりました。

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閲覧数:151

投稿日:2008/10/06 22:08:19

文字数:343文字

カテゴリ:歌詞

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