深夜の冥い部屋の片隅でもう
すべてが手遅れになってしまい
溢れだした体温が
動かぬ体の息を止めた
何も生まず 何も成さず
階段を踏み外した
何処に行くか 何処に居たか
とうとう知らないまま
静寂に映ったものは
色褪せた理想郷
寂寞に残ったものは
不純物のない世界だけ
無間に続く部屋の片隅でも
不揃いな足踏みを止めないで
滲みだした淋しさが
朽ちゆく躯を蝕もうとも
無限に続く闇の最果てでも
耳障りな歌声よ止まないで
染み込んでゆく虚しさが
澱んだ心を侵そうとも
非常口を通り抜けた
先にまた見飽きた壁
出口なんか 逃げ場なんか
無いこと知っていながら
浅ましい思考の底にあるのは
救い?贖い?
姦しい思想が故に
下される罰を受け入れよ
無間に続く部屋の片隅でも
不揃いな足踏みを止めないで
滲みだした淋しさが
朽ちゆく躯を蝕もうとも
無限に続く闇の最果てでも
耳障りな歌声よ止まないで
染み込んでゆく虚しさが
澱んだ心を侵そうとも
(※以下無限に繰り返し)
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littlebylittle
大学生になったら、女の子とコンパしまくりぃぃ!
夏は海へ!冬はスキーへ!リア充生活を満喫するんだ!!
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました('A`)
現実は部屋にこもってアニメとゲームの毎日・・
大学は週に一度行くくらい
深夜アニメ見てると昼まで寝ちゃうしね
さて今日は水曜日
例のごとく昼...リンちゃんと俺 第一話「運命の出会い」

パトリチェフ
展覧
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期待は来生(らいしょう)だって 意味ないの...展覧

また切ない世界を生きる
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