A
「思うまま」を描けなくて
「思い通り」なんてなくて

静まり返ったこの道で
線を描くただひとりで

B
唄に背中押された時と
今では動きが違ってさ
言葉は借物 顔は偽物
夢の園は枯れていた

助けなんて要らなかった
1人の世界が好きだった
書きたかった 描きたかった
インクが滲んだ 白い紙に

サビ
ただ弱かった
黒い街に染まる
「僕らに救いはないんだ」って
吐いたモノローグ
音も無く


A2
虚しい感触が逆流して
不可抗力に引かれていった

どうして体が動かなかった
どうして僕はそうなった?

B2
予報通り 天気はrainy
歩く隘路に降る通り雨
水に消えたい僕へのirony
音はいつしか止んでいた

「楽しいな」「面白いな」
そう思えたら楽なのにさ
雨に溶けそうな僕の瞼を
冷えた手で乱雑に拭った

36度が暖かい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

passing rain 歌詞

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投稿日:2023/12/27 04:30:04

文字数:367文字

カテゴリ:歌詞

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