窓越しの青を 知る由の無さを
もっとちゃんと見とけば良かった
例えば 忘れないように
口ずさむように 歩き出してて
読み終わった思い出の中は
どうなってたんだっけ

振り返っちゃいけないよ
春風で揺らぐ永遠に
僕も連れてって 何処でもいいから
過去に戻るなら 君も着いてきて
青さをちゃんと見ていて

羽がないから歩いていくのね
急がなくていいよ
時間すら忘れて
遠くまで走って

羽がないから歩いていくの ね
いそがなくていいよ
言葉すら忘れて
朝焼けまで待って

振り返っちゃいけないよ
夏風が揺らぐ永遠に
僕を置いてって
あの夏も捨てて それで得たものは
きっと眩しくて 目を細めるくらいに

羽がなくとも歩いていくのね
分からなくていいよ
ここでばいばいね
また会えたらいいね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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飛行 歌詞

制作/まっしろ

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閲覧数:20

投稿日:2026/02/06 13:27:03

文字数:342文字

カテゴリ:歌詞

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