「Less of Beloved」

はぐれないように 手を掴んで
夢中で ふたり駆け抜けてきたんだ

あなたが 静かに壊れていくことも知らずに

この手に残った 温もりだけは
あなたがくれた 温もりだけは
せめて 消えないでと
眠りに落ちる前に 呟くんだ

離れないように 手を繋いで
夢中で ふたり駆け抜けてきたんだ

あなたが いつの間にかいなくなってたことも知らずに

この手に残った 優しさだけは
あなたがくれた 優しさだけは
せめて 消えないでと
明日がやって来る前に 呟くんだ

この歌が あなたに聞こえなくてもいい
ただ誰よりも 僕を見つめていてほしい

この手に残った 思い出だけは
あなたがくれた 思い出だけは
せめて 消さないでと
手を組んで神様に 呟くんだ


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

「Less of Beloved」

どもです。
今回のは昔書いてた小説の本編で使った歌詞です。

タイトルの日本語訳は「さほど最愛ではない」と、矛盾した意味になってしまうのですが、それがまたおもしろいところなのではないかな~なんて思っています。

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投稿日:2010/02/09 01:38:34

文字数:343文字

カテゴリ:歌詞

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