聞こえた
何かを求める声が

感じた
私に触れる腕を

香った
何かの花の匂いが

味わった
誰かの悲劇の重さ

見えた
あの子の屍が


五感の全てが訴える
「このままここにいてはならない」
私は全てを投げ出して
奈落の底に逃げ込んだ


追われる
無数の嘆きの腕に

逃げる
奈落の底だとしても

捕まる
何かが足を引っ張る

消える
私の声の分子が

探す
あの子の屍を


あの子を見捨ててしまった悲劇
「全ては私が起こしてしまった」
声にならない音にならない
身体が重く沈んでいく



「も一度私にチャンスください
 あの子とまた歌わせてください」
 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

あの子

んー・・・
気まぐれです
お目汚しすいませんでした(o*。_。)oペコッ

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投稿日:2009/01/06 10:06:05

文字数:282文字

カテゴリ:歌詞

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