泣きだしそうな 灰色の空の下
人が行き交う 街も灰色
行き場なくした 雑音が溢れて
抱えきれない 壊れてくよ

急ぎ足ですれ違う 人の中に君はいない
私はここにいるよ 早く見つけだして

君が描く未来に 続きがないとしても
束の間のときだって 生きてゆけるから
二人描く未来に 明日がないとしたら
幻でもいいから 夢よ 醒めないで

泣き出した空 霞む街彩る
傘で隠した 君の横顔
不器用すぎて お互いの想いに
気づかぬフリで 時は流れた

似た者同士の君と 感じていたシンパシーが
私を支えているの 消えてゆかないで

君がどこか遠くへ 離れてゆく時が
来るとしたらこのまま 時が止まればいい
二人選んだ道が 明日は分かれても
束の間のときだって 今は そばにいて

君が選ぶ孤独も 二人で迎える朝も
終わりが来るとしても 生きてみせるから
二人描く未来に 続きがないとしても
幻でもいいから 今は 醒めないで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【巡音ルカ】dedicate【オリジナル】

閲覧数:196

投稿日:2010/12/19 23:20:47

文字数:406文字

カテゴリ:歌詞

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