人生錯誤の連続
連れ去る先は透明巡り
冷えてる皿が綺麗だ
貴方には表せないだろう
荒唐無稽に連行
尋問は通じないようだ
お化けになるつもりはないが魂売る先間違えたのは確かだ

極上保持して三つ
味わい深さに舌鼓
心外被る命中
二度目は良くないよな
賢明縛るは神聖
健やかに犯して頂戴
延命覚悟の殲滅
ここを墓場としよう

勝手な未来に敬礼
あわよくばって縛って慕って懲戒
待って蒙昧ちょっと後悔
したって鬼譚って買って徘徊
夜が落ちる数秒前
築いたのは本人じゃない
いつだって単調な迷惑連ねるんだ
だって傀儡はきっと

はったりでもない禍福に嘲笑われるのはちょっと辛くないか
似たり寄ったり集って世界はまるで別次元へ
まったり出来ない光陰気取った高みの見物いくらになるか
昨日今日明日と変わっていくこの内面に向かって
せえので叫んだ胸騒ぎに命預けよう
どうなっても融通効かないから目を合わせるのは駄目だよ


亡骸寄越して三つ
満たない境地へ追放
宵闇ずらして雷光
似合っても仕方がないな
人なら型番参照
煉獄に通じる道楽
数年余りの献上
欲張る意識は延々遠く

そのまま未来を蹴っちゃって
晴れになる最前線探して
夕刻の招待これでもかって
そんなもんなんだよ縄なんて
言葉に問うては酔いしれる
賽が示すから目を見張る
窓越し見下ろす軋轢感はとても素晴らしくて

がっかり面目躍如に嘲笑われるのはちょっと許せないな
非道貫く程邪道じゃないが隙間を縫った本望も無いな
あっさり宣戦布告に挑んだ所で結末見えてるもんな
劣って仕方がないから踊っていたいだけ
たったそれだけの思惑で
せえので嫌った疫病神は何と答えるか
どうやっても理不尽が残るから目を合わせるのは駄目だよ


観念したお芝居にちょっと付き合ってくれないか
あー何と言えばいいか
正しさが口から出ないや
序列をかいくぐる熱弁指導
あわや詭弁同志のレッテル感
脳内で終わらせないで
何度言ったって愛はただじゃない
髄の随の瑞の髄まで沁み渡らせていってよ

はったりでもない禍福に嘲笑われるのはちょっと無様じゃないか
似たり寄ったり戻って世界では変幻自在で
ぱったり無くなる意識のついでに記憶も幾許捨て置いとくよ
綺麗事慎んで分からない無線拾って
せえので笑った奇怪は未だ健在か
どうあっても心に刻むのなら目を合わせるのは駄目だよ


罪状飛ばして三つ
栄光知らぬ辛抱強さ
秘めてる性の悲鳴だ
貴方には現れないだろう
糸から識別勘定
誰しもって考えるな
お代わり最後の銭まで丁度
書いたのは確かだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

得体転々

さいの目系転がり続ける系盤など皆無系歌詞系何か

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投稿日:2020/09/13 23:42:07

文字数:1,075文字

カテゴリ:歌詞

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