夏のメモリー

投稿日:2019/07/21 19:36:54 | 文字数:803文字 | 閲覧数:26 | カテゴリ:歌詞

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ひと夏の思い出を振り返りながら、今も尚輝き続ける日々に想いを馳せて。

元々は応募作ですが、落選いたしました。

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TEXT
 

高く飛んだ 鳥を 追い駆け
青空に溶けたシャボン玉 パチン
目が覚めても 覚えているよ
君と過ごした夏のメモリー

風が運ぶ季節を抱く
寄せては返る波
ささめき

そっと拾った貝殻に 耳をあてれば
優しい声が胸に満ちる
懐かしい日々の隅々まで
君の面影が焼き付いて
触れ合った想いごと
浚ってく

青く澄んだ 声を 聞いてた
夢の続きを見てるようで ひらり
手を伸ばせば 空の果てまで
行ける気がした夏のメモリー

今も想う季節は去り
アルバムをめくる手
止まった

写真の中にある笑顔 君と二人で
拾った貝殻を見るたび
懐かしい日々を思い出して
今すぐ駆けていきたくなる
ひと夏のメモリー

太陽の匂いが広がる 真夏の海で
君と出会った日からずっと
大切にしている思い出は
胸の中 輝き続けて
触れ合った想いごと
浚ってく



-かなver-
たかくとんだ とりお おいかけ
あおぞらにとけたシャボンだま パチン
めがさめても おぼえているよ
きみとすごしたなつのメモリー

かぜがはこぶきせつおだく
よせてわかえるなみ
ささめき

そおとひろおたかいがらに みみおあてれば
やさしいこえがむねにみちる
なつかしいひびのすみずみまで
きみのおもかげがやきついて
ふれああたおもいごと
さらあてく

あおくすんだ こえお きいてた
ゆめのつづきをみてるようで ひらり
ておのばせば そらのはてまで
いけるきがしたなつのメモリー

いまもおもうきせつわさり
アルバムおめくるて
とまあた

しゃしんのなかにあるえがお きみとふたりで
ひろおたかいがらおみるたび
なつかしいひびおおもいだして
いますぐかけていきたくなる
ひとなつのメモリー

たいよおのにおいがひろがる まなつのうみで
きみとでああたひからずうと
たいせつにしているおもいでわ
むねのなか かがやきつづけて
ふれああたおもいごと
さらあてく

ふとした時に思い出してもらえるような詞を目指して、作詞活動しています。

Web*ちいさな家
http://little-home.kokage.cc/

mail
everydaysdream♪gmail.com

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