『Chapter2』

触れて 触れないで

覚えたてのホドロフスキー
口づけは愛玉子
うみねこを近くで見たかった
まさにアクロイド

みじかい名前で呼んで
猫舌のneighbor
前脚で潰して
騙してくれ

Chapter2
キスをして
ご機嫌な私だけ好きでしょう
Chapter2
酒気帯びて
あなたじゃなくてもそうしたでしょう

触れて 触れないで

たまに食べるオイルサーディン
またたきはスローモーション
ふたりは幸せに暮らしました
つまりエントロピー

初夏を生きて
I don't care if you remember
まぼろしの痛みで
奪ってくれ

Chapter2
キスをして

Chapter2
目を凝らして
見えなくなるまで手を振りましょう
Chapter2
抱きしめて
伝わらないくらいが丁度いいでしょう

疲れた日にはお湯を張って沸かそう
伸ばした足に湯気を立てて沸かそう

Chapter2
キスをして
ご機嫌な私だけ好きでしょう
Chapter2
酒気帯びて
あなたじゃなくてもそうしたでしょう

触れて 触れないで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Chapter2_歌詞

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投稿日:2025/08/12 02:55:24

文字数:475文字

カテゴリ:歌詞

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