わたしの瞳に、映るその笑顔は
ひまわりのようでした

「君が太陽なら、僕はひまわりだね」って
無邪気に笑って君が言う
「ひまわりは、太陽に向かって咲くんだ」って
教えてくれたのは君でした

君の、その明るい笑顔
私にずっと向けてもらえるなら
自分の全て、神に売り渡して
太陽になりたいな

「今度一緒に、ひまわり畑行こう」
って、言いながら君は手握るから
思わずドキドキしちゃったじゃない
顔逸らしてそっと握り返す


「ひまわりの言葉知ってる?」
って君が聞いてくるから
私は首を横に数回降ると
君は笑顔で答え言う

「あこがれ、愛、熱愛だよ」
っていって君は私を見つめて
「夏になったら両手いっぱいのひまわりあげる」
なんて、言うんだもの

心臓壊れるくらい鼓動が高鳴る
花言葉教えたあとに
「ひまわりあげる」なんて
君が笑顔で言うからさ


「今度一緒に、ひまわり畑行こう」
って、言いながら君は手握るから
思わずドキドキしちゃったじゃない
顔逸らしてそっと握り返す

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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ひまわり

「太陽になりたいな」
そうつぶやいたら、君は私に言いました。

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投稿日:2013/01/01 19:44:07

文字数:438文字

カテゴリ:歌詞

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