すきまの街 - 作詞/作曲/編曲 サンペイタツロウ

風は吹き 木々が揺れる 気配の消えた街角
律儀にも色を変える信号機が並ぶ
まるで作りかけのゲームのような 或いは夢や幻
欠落だらけの通りを今日もふたりは歩く 楽しげに笑って

世の狭間にこぼれたすきまの街で
繰り返す日々は永久に続く 時の輪を外れて
迷い込めばそれまで 二度とは帰れない
繰り返す日々は永久に続く 終わりは閉ざされたまま
或いはもう 終わりの向こう

夜が来れば灯るあかり ネオンに街灯 家の窓
律儀にも色を変える信号機の下で
いつも通りしあわせそうな様子で 微笑み肩を並べて
律儀にも青を待ってる 通りかかるものなどひとつもないのに

世の狭間にこぼれたすきまの街で
繰り返す日々は永久に続く 時の輪を外れて
迷い込めばそれまで 二度とは帰れない
繰り返す日々は永久に続く さよならを拒むふたりは
願い 叶い 理想だと笑う


世の狭間にこぼれたすきまの街で
繰り返す日々は永久に続く 時の輪を外れて
迷い込めばそれまで 二度とは帰れない
繰り返す日々は永久に続く 行先を失ったまま
ここはそう 終わりの向こう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

【歌詞】すきまの街 - サンペイタツロウ feat. 初音ミク

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投稿日:2025/08/01 23:08:08

文字数:491文字

カテゴリ:歌詞

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