耐え難い君の物語
自慢なら欺瞞で自爆して
たいした明日も持ってない 僕には聞く耳なんてものもない

どこかで未来を落としたよ
拾ったやつにただ奪われた
取り返す気力ももうない ないない尽くしの枯れすゝきなんだぜ

嗚呼 嗚呼
狂った時間の申し子だ
嗚呼 嗚呼
君はそいつを孤独と名づけた

何かが違うと叫んでも
何にもならない22歳
大人になったら変わるって
夢見てた僕は消えてった
爆弾つくって吹っ飛ばそう
わがままなガキの22歳
半端な知識でやせ我慢
大人になったと褒められて笑った

笑った
笑った
その笑顔が醜いと
君が嘲笑った


義理堅い君の恋敵
妄想は早々直りません
そもそも愛とか分からない I love youとかも言われない

一人で今夜も願ったよ
流れ星のスペシャリストだ
だからいいことを教えよう 何遍言おうと叶いやしないんだ

嗚呼 嗚呼
負け犬がハモって鳴いている
嗚呼 嗚呼
僕はそれに便乗したんだぜ

解体されたビルの端の
ベンチで寝ている22歳
こんなはずじゃないだろうって
誰かの歌を口ずさんで
君の携帯を盗んでも
壊せもしない22歳
あきらめ上手になりたくて
そんなものにさえなれなくて泣いてた

泣いてた
泣いてた
その泣き顔を鏡に
映してまた泣いた


どうだっていいとか言いながら
正しい道とか探してる
どうだっていいのに僕はまた
本当の自分とか歌ってる
どうだっていいのはいつだって
僕にもなれない僕自身
どうにかしなくちゃ また笑って
泣いて泣き疲れてまた忘れて……


何かが違うと叫んでも
何にもならない22歳
大人になったら変わるって
夢見てた僕は消えてった
爆弾つくって吹っ飛ばそう
わがままなガキの22歳
半端な知識でやせ我慢
大人になったと褒められて
ひとりじゃないぜと強がって
ネットでつながる22歳
受け売りの夢でどこへ行く
標識なんて当てにならないんだぜ

生きてる?
死んでる?
その答えを言える
自分にならなくちゃ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

22

構成
A-A'-B-S A-A'-B-S C-S-S'

想定Vocal特に無し。

・The 根暗

閲覧数:121

投稿日:2014/09/26 00:22:19

文字数:842文字

カテゴリ:歌詞

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