君は行ってしまった
私の心を 奪ったまま
「何処へ行ったの?」
この声さえ もう届かない

君と私の歩んだ道は
いつから途絶えていたんだろう
この糸の先にはもう
君に繋がってないんだね

君はもういない
そんなのわかってるのに
手探りで探そうとする
君の温もりを

「行かないで」なんて言えたら
今でも一緒にいれたのかな

ねぇ、もう一度 君の声を聞かせて
君がいないと笑えないよ
他の誰かなんて嫌だよ
もうわがまま言わないから
困らせないから約束する
だから お願い傍にいて

天気予報は大外れ
私達の心はもうびしょびしょ
あの雨の中で 君も
泣いていたの?

君がいてくれることが
当たり前に思ってた
もう遅いよ だってもう
君はいない

ねぇ、二人二度と 元に戻れないのかな
君の隣にはもういられないの?
さよならなんて言いたくないよ
ダメだね、私 まだ甘えてる
笑わなきゃ 君が歩き出せるように
またね 昨日の君へ


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

tie

失ってわかる事ってたくさんあると思う。
繋がっていたお話

もっと見る

閲覧数:162

投稿日:2012/10/03 22:39:51

文字数:415文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました