君の姿を確かめたくて
前髪だけを整えて
朝露も頬を指すよな冷たい風も
何もかも通り越して
駅のホーム目掛けて走ったの
早く、早く、速く
君を見つめたくて
そうしたら遮断機が下りるでしょう?
味気ない轟音が目の前を突き抜けるでしょう?
厭わしさに少しかわいくない顔をしたの
一段とばして駆け抜けた階段は
確実に少しずつ君の姿を表した
幕が下りた君は、少し虚ろな顔をして
気だるくホームに立っていた
なんだか私だけ、
君のこと、想ってるよな気がして
気恥ずかしくなって
いつもなら聴きもしない曲で
耳を塞いで
雑踏の中、君のちかくに歩いてゆくの
今日こそお喋りしたくって
冴え冴えしい朝にまた轟音が響く
君との距離を縮められたなら、
挨拶くらいできたらな
おはよう
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