「さわって」 作詞作曲:ふたば
もっとさわってさわって 君の吐く息をちょうだいよ
もっとさわってさわって さわって
プラスとマイナスに ゆれる世界で
自由にできるのは 色と音だけ
目をとじて 耳をすませた
目をとじて 耳をすませた
白く光る 頬はさらさら
赤く濡れた くちびるはべたべた
もっとさわってさわって 君の吐く息をちょうだいよ
もっとさわってさわって かすれた声で叫んで
もっと晒して晒して むきだしの君がみたいよ
もっと曝け出していって
つめたいところへと 風は流れる
気づかれないように 熱にあらがう
無骨なゆびかんで あわれみを味わった
どろどろしてて きれいな欲望
もっとさわってさわって 君の吐く息をちょうだいよ
もっとさわってさわって かすれた声で叫んで
もっと晒して晒して むきだしの君がみたいよ
もっと曝け出していって
きっとふれたって (もっとさわってさわって)
きっとふれたって (もっとさわってさわって)
きっとふれたって (ささやいた言葉は)
きっとふれたって
君にただれる夜
もっとさわってさわって 君の吐く息をちょうだいよ
もっとさわってさわって かすれた声で叫んで
もっと晒して晒して むきだしの君がみたいよ
もっと晒して晒して 「みないで」なんて言わないで
もっとふれたいよ 奥の奥やわらかいところも
こわさないように そっと口よせる
もっとふれたいよ ふれあったところが
なまぬるくなって
ふたりとけていく
ふたりとけていく
ふたりとけていく
ふたりとけていく
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