【A1】
生温い風を かき分けるように
緩やかなスピードで 巡りゆく日々

同じ空の下 生まれた奇跡
気紛れな神様に 感謝をしなくちゃ

【B1】
時が止まってしまいそうな
もどかしい この恋を
星の川に浮かべて

【S1】
大好きな 君の名前を
笹の葉に吊るして

遠すぎて 見えない光年(きょり)を
少しずつ手繰るよ

会いたくて 会えなくて
切ない夜を繰り返して

擦り剥いた 傷痕だけが
また僕を 癒してくれるから

【B2】
白く微睡む雲の中
霞んでる 一等星
すぐに傍に行くから

【S2】
溢れ出す 言葉を何個も
短冊に綴って

一日じゃ 伝えきれない
感情の流れ星

抱き寄せて 抱き締めて
切ない夜も愛せるから

柔らかな キスを重ねた
この瞬間(とき)が過ぎても

何度でも 君の名前を
笹の葉に吊るして

この広い 天(ほし)の何処かで
出逢えると 願っているから

―――――以下、平仮名(内は1音で2文字です)―――――

【A1】
なまぬるいかぜを かきわけるよに
ゆるやかな すぴいどで めぐりゆくひび

おなじそらのした うまれたきせき
きまぐれな かみさまに かんしゃをしなくちゃ

【B1】
ときがとまてしまいそおな
もどかしい このこいを
ほしのかわ にうかべて

【S1】
だいすきな きみのなまえを
ささのはにつるして

とおすぎて みえないきょりを 光年
すこしずつたぐるよ

あいたくて あえなくて
せつないよるをくりかえして

すりむいた きずあとだけが
またぼくを いやしてく(れる)から

【B2】
しろくまどろむくものなか
かすんでる いいとせい
すぐにそばにいくから

【S2】
あふれだす ことばを(なん)こも
たんざくにつづうて

いちにちじゃ つたえきれない
かんじょのながれぼし

だきよせて だきしめて
せつないよるもあいせるから

やわらかな きすをかさねた
このときがすぎても

なんどでも きみのなまえを
ささのはにつるして

このひろい ほしのどこかで
であえると ねがあているから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

○【歌詞依頼】Milky wish(仮題)

あるせれ様の曲
https://piapro.jp/t/nRv6
にご依頼いただいた歌詞です。

他の方の使用はご遠慮くださいませ。

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投稿日:2026/05/21 18:29:13

文字数:878文字

カテゴリ:歌詞

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