人の目も見れないでまた今日も日が暮れる
街灯に沿って歩く 走馬灯みたいだったんだ

人を信じきれないで今日も僕は化け物のまま
罪悪だけが僕を象っていたんだ

死にたいとき以外死にたくないのがなんかつらかった
世界が終わるみたいだった夕焼けだけが好きだった
最低な日々を終わらせるような何かを願っている
きっと ずっと 僕は

消したい過去も死にたい今も全部が自分になっていく
そんな日々を、憐れな僕を 空へ、空へ飛ばして
見えない解を問われる今日を俯いたままで過ごしてさ
そんな僕を咎めるように夏が終わっていく

一人、僕一人だけ 弥縫ばかり日が落ちる
いつか大人になれば笑えてしまうのか
人を思いきれないで僕はずっと化け物のまま
誰かに言った言葉が足を止めていたんだ

消したい罪も死にたい僕も全部が時効になっている
そんな罰が、ここに残って 何も、何も何も終わんない
見えない声に問われる今日も変わらず赦されないのなら
こんな僕のこんな罪はどうすればいいの

間違えたピースが取れないままになったパズルのように
歪んでずれていく 僕の生き方のように
出来損ないの形だけが胸に空いている
その輪郭が僕を象っていたんだ

死にたいとき以外死にたい理由をずっと探していた
蝉がないている。
夕焼けが好きだった
最低な日々を終わらせるような朝焼けを待っている

きっと
消せない過去も死ねない今も全部が花束だった

消したい過去も死にたい今も全部が自分になっていく
死にたい僕も、生きたい僕も 空へ! 空へ飛ばして
見えない声に答える解を探し続けてく毎日を
歩む僕を咎めるような夏と
そんな僕もやすらぐように夜が終わっていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

夕孔雀 歌詞

閲覧数:20

投稿日:2026/07/12 17:50:36

文字数:710文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました