コンポジットコンポジション(仮)

投稿日:2016/02/28 02:50:00 | 文字数:534文字 | 閲覧数:139 | カテゴリ:歌詞

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コンポジットコンポジション(仮)

1A
流れだした涙が
体を満たすように
一つの生が
始まる朝に背を向け
ボクを縛る流線型を描き出してく

1B
幾重にも折りたたんだ
ボクが想定したい未来
唱い出すベクトルが
あざ笑い裏切り

1C
ボクひとりというその先には
失望という観測結果と
分かち合う接触点は すれ違ったままで
失敗のクラスターは
仮定決めるボクには全てで
皮肉めいた結論だけの
夜に沈みゆくことはもうできなくて

2A
波と生まれたキミは
複雑な反射繰り返して揺らめいてた

2B
積層で朽ちてゆく
ボクの孤独な信号が
キミのその一言から
新たな意味覚え

2C
キミとボクという相関性は
幻想という妄想の結果と
意図しない意識の端は 触れ合ったそのままで
知らずしらず密度増した
一つ一つ最高の全てで
皮肉めいた結論だけの
ボクという憂鬱を透明にかえたよ


D
掴めない キミのこころで
理由なんて脱ぎ捨て
存在と感情で満たされてゆく

3C
ボクひとりというその先には
失望という観測結果と
意図しない意識の端は 触れ合ったそのままで
「ありがとう」 それだけすら
伝える事 言葉は能わず
破り捨てた五線譜には
そっとキミが教えてくれたメロディーが

はじめまして。小菅こんにゃくです。
曲を作ります。
どうぞよろしくお願いします!

Twitter @kosugekonyaku
https://twitter.com/kosugekonyaku

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