けだるいまどろみ

静かに降り始めた

大きすぎる部屋
一人
たまった空気の中

浅い呼吸
水の中
泳ぐよ
この体あずけて

流されて
あてもなく
たどり着く彼岸を
空想でうめる
水面がどこにあるのかも
わからないけれど

浮いてゆく手足

空には届かない

狭そうにもがく

この窓を破り捨てて

詰まる鼓動
肺の中
満ちてく
少し気持ち悪い

傷つけて
削ぎ落とす
いらないものは全部
余っているから
ほしいものならためらわず
奪いに行くけれど

暗い暗い暗い暗い位
深い深い深い深い不快

傷つけて
削ぎ落とす
いらないものは全部
余っているから
ほしいものならためらわず
奪いに行くけれど

流されて
あてもなく
たどり着く彼岸を
空想でうめる
水面がどこにあるのかも
わからないけれど

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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くもり ときどき あめ

閲覧数:112

投稿日:2011/03/05 17:10:40

文字数:350文字

カテゴリ:歌詞

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