人生なんて夢物語
いつ目覚めるかなんて分からない
夢を持ったら夢の中
今と言う目覚めのベルが呼んでいる
何をやりたいの?
何が出来るの?
結局出来る範囲でしか選べない
小さな国の小さな夢物語
それは自分で見てる夢なのか
誰かの夢の中なのかさえ分からない
正しい道と教えられそれは当たり前になる
夢見てるのか教えられたのか
形が無いから分からない
触れて見なきゃ分からない
人生なんて夢物語
いつ目覚めるかなんて分からない
何処までも続く白昼夢
傷付いて涙して目覚めのベルが聞こえるよ
進めばいいのさ目の前を
やればいいのさ黙々と
夢の形は変わるかもしれないけれど
見られる夢は増えて行くよ
後付けだって構わないよ
叶うとか叶わないとかじゃないと思う
何かに気付いた時そこがスタートライン
今が夢なら明日もまた夢
現実って言う大きな夢物語
眠っている物を探すだけ
現実なんて夢物語
いつだって誰だって夢見てる
遠い遠い夢物語
僕等が歩いた道のりは夢の跡
もう戻れない夢物語
帰り道なんて無い進むしかない
過去の自分と今の自分
今日と明日の違いしかない
僕等はなにも出来ない夢の中だから
なにかを始めて初めて夢に触れる
感触を知った時形を成す
落ちよう今日も夢の中に
もう形は知ってるはずだよ
始まりのベルはもう鳴ってるよ
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6.
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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じん
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じん
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kurogaki
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涸渇する縁も 緑の葉の鮮やかのよう 輝くなら
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出来立てオスカル
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