1.ある日 トラックが 僕の前に
猪突猛進してきたんだ
その時 君は 僕を助けようとした
止まらないトラックにぶつかる僕は
最後の力を振り絞り 君を 安全圏へ突き飛ばした
抉り取られた 右腕は 宙に舞い 踊りだす
唖然と見る 君の瞳には 何が映る?
また来世で逢いましょう さようなら
2.来世の自分は どうやら 普通の会社員
今日は 彼女と街の中でデートらしい
「雨が降ってきた」そうつぶやいた僕は
大きな背伸びをして 彼女と歩き出した
目の前にはあのトラックが再び僕へ襲い掛かる
右には彼女が唖然と見ていた
僕は彼女を助けるべく 思いっきり彼女を突き飛ばし
僕は再び これで二回目の死を迎えた
冗談じゃない 彼女に ありがとうだけは伝えるんだ
血だらけの体で 体を起こす 最後の言葉を伝えるために
声が出ない なら この血で伝えるだけだ
そして 最後の言葉を書いて 僕は 力尽きた
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
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「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
私にとって貴方は
「私」を作っているもので
「私」であって 「私」じゃないの
色んな「私」がいて 今日もどこかで「私」が産まれる
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自由に羽ばたくように音を紡ぐ
臆病な私や元気な私、子供っぽい私に大人びた私
全てが「私」であって 全てが「他人」なの
貴方が好き...「初音ミクにとって」

夕立
ありえない幻想
あふれだす妄想
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息をするように嘘ついて
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こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
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Loveit Core
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BPM=60
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空には雲が浮かんでいた
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そして手を取り包み込んだ
日が沈み始める空 薄暗くなる街並み
2人は向かい合う視線を交わす...大好きだった 君の笑顔が

ねこいちご
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
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遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
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