二度目の恋は 何故かしら素直になれず
甘いささやき 冗談(ジョーク)にかえて 笑いとばした
眠りにおちる その瞬間に夢を見る
過去から未来まで 全てを告げる 予言のように

愛してる 愛してない 呪文のように 交わす言葉と
ほんの少し 流されていたい 現実

重ねる唇を 吐息でごまかして
つなぐ手の温もりに 優しさを感じていた
ひとつになれない ジレンマ忘れて


あとどれくらい 同じ時間を過ごしたら
互いを全部 知り尽くしてしまえるのだろう
幾つもの誓い その中に隠れてる嘘
ひもをといたのなら 道は別れて戻れなくなる

触れていたい その肌の距離を測ってみる
狭い海に 二人の夢を浮かべて

恋が消えた先は 二つの道が残る
別れること そして 恋が愛に変わること
見えない未来も 歩いてゆきたい

返す波に静かな激しさを感じてた
答えのない出口さえ 見つけられずさまよってる
自分のことさえ わからないままに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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Platonic

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投稿日:2022/05/14 23:16:32

文字数:408文字

カテゴリ:歌詞

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