イシンデンシン
[Aメロ]
勢いで閉じたひとつのページ
綴ってあったのは何気ない恋詩(こいうた)
―会いたいよ、愛してる、狂おしいくらい。
咲いたのは純粋なハテナマーク。
一向に動かない私の胸(しんぞう)
どうして?・・・まだ、かな?
なんだか、青春みたい。
[Bメロ]
聞き飽きた言い回し、「なにがあっても、きみがすき。」
それがキレイゴトのような、
コトバだと知ってから・・・
[サビ]
「好き」って。「大切」って。
・・・わかんない。
運命なんて“勘違い(つくりもの)”なの、
諦めじゃない“これからノ人生(みらい)”、
見えてしまってるの
[Aメロ2]
変わり気のない微温湯から出て
移り変わる表情(いろ)から目が離せなくなる
―会いに来たよ、愛してる、狂おしいくらい。
浸かり続けた当たり前の日々に
舞い降りたような私の起爆剤(あんていざい)
どうして?・・・これ、って、
なんだか、恋愛みたい。
[Bメロ2]
ちょっとした火種から、「ぜんぶ、ふりまわされてる。」
繋がって、重なる。これが、
私なりの模様(かたち)、だ。
[サビ2]
「好き」だよ。「大切」だよ。
・・・知ってる。
溢れかえった“名無しノ顔”も、
気持ちの無い“ホメコトバ”たちも、
私には必要ないから
[Cメロ]
壊れかけたパソコン開いて
震える手で電源押してみる
まるで過呼吸のような か細い灯(ともしび)
恐る恐る動いた口が示すの
「ボクラ、イシンデンシン。」
[大サビ]
「好き」でも、「大切」でも、
・・・そんなんじゃない。
たったひとつの“私ノ気持ち(まんなか)”
掠れた声で…『いっしょにいてよ』、なんて。
ねぇ、全部。伝わってるんでしょう?
イシンデンシン [募集用]
一応、この歌詞に曲を付けて下さる方募集中です。
でも、どうせこんな歌詞に曲付けようなんて思う方いないよなぁ…ぐらいの、
ゴミ箱に捨てるくらいの気持ちで募集してますので、暇潰しとかお遊び程度に使ってやってください。
[補足説明]
ありがちなような言葉たちですが、
1番は多分、私の恋愛観です。私は恋愛なんてしないで人生終わるだろうなっていう。
2番はあるものに対する私のキモチです。大好きです。…相手は生命力の無い物ですけどね。
Cメロ以降は、・・・。
とっても、純粋な気持ちです。
一貫してテーマ性も、奇抜ささえもないですが。
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