君がいつか言ってたね
こんな世界が嫌なの って
全部捨てて ねえ、どこかに逃げたいの
ほら 僕が言った言葉
ふたりで逃げちゃおうか?
あのときの話 本物にしようか

君の笑顔のためならなんでもできる
わがままも聞くし どこまでも着いていく

君の手引いて 僕は銀河行きの列車に飛び乗った
つまらない日々変えたくて
いつもみたいに揺れない車内にふたりで座る


僕がいつか言ったよね
見て、月が綺麗だよ って
わたしは星の方が好きなんだよね
ふと君がこぼした言葉
ひとりじゃ輝けないから
それが理由なの 今なら分かるよ

ひとりで居たいけど ひとりは怖いよね
僕がついてるよ ひとりにはならないよ

君の手引いて 僕は銀河行きの列車に飛び乗った
君の目 輝いてよ
綺麗だね 窓見つめまた君は星を見る
瞳は瞬く


君の幸せって何? なぜか聞いてしまった
散歩でも食事でもなく『君と過ごす時間』
照れてしまって 僕もだよって言えなかった
今なら言えそう 怖くないんだ
おいで

震える君の手引いて 僕は銀河行きの列車に飛び乗った
孤独に怯えないで
泣きそうな君の手を 僕が握るんだ

行こうか、君の手引いて
銀河行きの最終列車に飛び乗って
2人でいれば どこだって行けるんだよ
見えるでしょ?いつも見てた光る星
僕らもそうなれる

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

ATone様【銀河終電】歌詞応募作品

ATone様の【銀河終電】の歌詞応募作品です。
https://piapro.jp/t/mdb8
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』からタイトルをつけられたとのことだったので、作品要素をまぜつつ、わたしなりの解釈で歌詞にしてみました。

ひとりになるのは嫌だけどこの世界に嫌気がさした女の子を少しでも幸せにしたくて、ふたりで銀河に向かう列車に乗る話です。
だんだんと銀河に向かっている現実を理解して怖くなる女の子に、大丈夫だよ、君が好きだと言っていた星になっても一緒にいるからね、ひとりにはしないよ、と言っています。

もっと見る

閲覧数:77

投稿日:2026/08/17 09:20:05

文字数:562文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました