こがれたみ 歌詞
一瞬だった
解けも絡まりもせず
凛と佇んでいる君を見た
窓からこぼれる
僕に必要な「それ」を
全身にぶち撒けたような君は
驚くほど眩しくて
受け止められず吐き気がした
苦しかった 悲しかった
虚しかった 無様だ
君が輝く間も僕は認められないままでいた
悔しかった 好きでいたかった
身を削れば何かうまれるのかな
僕にはもうこれくらいしか出来ないよ
眩しいのは今も変わらないんだね
いつか君の近くに
酷い冗談だ
僕はなんともないですよ
何を心配しているの
届かない 追いつけない
少しの足しにもならない
僕が嘆いてる間も君は生きて美しく輝く
恥ずかしいね 情けない僕だ
一瞬だった
解けも絡まりもせず
凛と佇んでいる君を見た
窓からこぼれる
僕に必要な「それ」を
全身にぶち撒けたような君は
見なくたって良かったのに
焼き付けられて離れないの
そこにあって 消えもしない
生まれ落ちた事実が
君のことが好きなんだよ
君は僕のこと知らないが
受け取ってよ無様な死体を
驚くほど眩しくて
受け止められず吐き気がした
苦しかった 悲しかった
虚しかった 無様だ
君が輝く間も僕は
認められないままでいた
大好きです 好きでいたかった
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