ずっと一緒にいようって言った
君の横顔 覚えている
いつか大通りを通り過ぎた横顔
きっと忘れられないだろうな

見えない背中 足跡
覚えていない声 遠く
君のピアノ
同じように弾けるだろうか

触れて 震えて
三弦 響いて
奏でる調べ
聞こえていない声
どうせと思って
なんでも歌にして
こじつけて

叶わない約束なら最初からない方がいい
でも確かにあの日あの瞬間くらいは
そう思いたかったんだろうな

群れて ゆらいで
消えて ひとりで
嫌でもそこで
折れて終わらせて
またねって言って
数年が経過して
言ったままで

追わない 見ない 拾わない
いつも手放すのは自分だ
君のピアノ
もっとちゃんと聞いていれば

触れて 震えて
三弦 響いて
奏でる調べ
君へ向けた声
止めて 止まらなくて
溢れでた言葉で
紡いで

またねって言って
どうせ忘れて
忘れられないで
今でも木霊して
三弦 鳴らして
聞こえない強さで
伝えないで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Your Piano Song

閲覧数:11

投稿日:2026/03/04 21:02:43

文字数:414文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました