【歌詞】

午前10時のホーム
淀んだ雲
懐かしい香りと立ちすくむ僕
綺麗だったはずの景色が
バラバラになって
目を瞑ってた

カレンダーだけが進んで
僕だけ錆びついてって
「まだ大丈夫」だって言葉
昨日の選択すべてが
今日の僕を急かしている
いつか叶うから

蜘蛛の糸すら無視していく
助けを求めない僕は賢者
それでも前を向く影
浅はかだね
ほら答えて

愚者だ愚者だ僕には
お釈迦様の声なんて無関係なんだよ
うざったくてまどろっこしいあなたの声が今
ディソレーションしていく
これがいいんだ

午前2時の天井
抜け殻の僕
消えかけた街灯と落ちてゆく意識
夢も現(うつつ)も
泥沼と化した

秒針だけが進んで
影法師が踊っていた
「明日になれば」なんて嘘をつく
躊躇いを知らない足取りが
今日の僕を追い越して
一人でいいから

蜘蛛の糸すら無視していく
僕よりも僕らしいあの影は
迷いも知らずに前を向く
鮮やかだね
今日の僕は

どこに行ったって
何度這いずったっても
あなたを忘れていく
だから堕ちて堕ちても
この世は変わらない
そうだろう

愚者な愚者な僕には誰の声も
聞こえてこないはず
荒れ果てた姿になっても
あなたは変わらないって

蜘蛛の糸すら 無視していく
助けを求めない僕は賢者
それでも前を向く影
誇らしいね
ほら答えて

愚者だ愚者だ僕には
お釈迦様の声なんて無関係なんだよ
うざったくてまどろっこしい あなたの声と今
ディソレーターになってく
これでいいんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ディソレーター 歌詞

閲覧数:76

投稿日:2026/02/19 22:14:40

文字数:647文字

カテゴリ:歌詞

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