BPM = 201

焼きついたアスファルトが 乾いた空と溶け合う
俯いた迷い人 皮肉に笑った太陽が

何もかもすべて照らしだしてしまうから
何もかも見えなくなる 街は綻びだらけで
泥濘んだ牢獄 襲いかかる理不尽さが
君の首を絞めていく ただ ただ夢を見ていたい

空の隙間 晴れが降った

呼吸の仕方さえも忘れてしまった熱情が
歪な心臓の奥深く 眠っている
失うこと 躊躇うこと 傷つくこと
どうか溶かしてくれ 目を醒ますまで

染みついたアスファルトに 残る足跡辿った
濡れた髪かき上げた 矛盾だらけの世界は

この雨とよく似ている
守る盾も持てないまま

照らされていたことが 美しいものだと
信じていたかったんだ

虚な顔映す水溜り 溶け出す
晴れ渡る牢獄 格子の中から見えている
光踊った世界に 心がさらわれていく

空の隙間 晴れが降るよ

呼吸の仕方さえも忘れてしまった熱情が
歪な心臓の奥深く 叫んでいる
苦しむこと 竦むこと 生きること
まだ見つめていたい たとえ 痛くても

いつだって理不尽な雨に降られたけど
世界に宝石みたいな景色があること
愛せることを 教えてくれたから
また生きれるでしょう また出逢うでしょう

泥濘んだ街の 愛憎を照らす太陽

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

「サニーレイン」 歌詞

閲覧数:88

投稿日:2025/09/01 04:49:27

文字数:536文字

カテゴリ:歌詞

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