閃光が脳を覚ませて瞬く白黒な少女は痛みを表す血も涙も貴方に嗜められてから感情さえも理解できなくなって
衝動に刈られて行く希望は絶望へと失脚して生と死を問い合わせる理性も壊れかけて狂い咲く花のように詩的に美しく怨みと憎しみを現実に書き残して逝き
悲鳴が聞こえる先へ向かい出して見ても誰も存在しないのは私が君達に悪戯をして居るから
ねぇ覚えて居るでしょ?
私が君達に奴隷のように跪付き秩序も無く痛みを快楽にさせようと花の香りも知らずに
青春を不条理に捲くり上げて純情を表す真っ白な生地を嗅ぎながら卑しく指先を突き立てて行けば母に似た初な表情も大人らしくなり
父に聞いた過去の事情を大人しく理解し始める躯は影に隠れて獣を許し接吻を交わすと共に欲望を生み出して行く舌は真実には触れずに道理を裏返して行き恥じらいを知りながらも
くねり出して行く躯は共有を拒否しては曖昧に声を上げて刺激を求めて行き
君達の思惑を疑う理性までも蜃気楼に覆われて常識さえも忘却されて行く視界には
もはや理想など不必要とされて居て
密室の窓から見える茜雲が闇を予告して
光が堕ちて行く度に激しく揺れ出す陰影へ義務の鐘を鳴らしても手を離す事なく突き続ける君達は
溢れ出す蜜を私へ見せ付けて嘲笑い何度も入れ代わる肉体には一人一人違う才能を持ち合わせて居るようで温かさや冷たさを感じ取れるように感覚が異なり
嘘と矛盾で綴り合わせた禁じられた遊びの旋律は私語と隠語を載せて
狂気と欲情に駆られて膨れ上がって行く果実を探し楽園へと擦り抜けて逝く
私の顔には君達の魂から零れ堕ちた遺伝子が残骸となり終幕を意味して居て
腐敗して行く道徳
すべては貴女の言葉から絶望は始まった
私のたった一度の過ちを貴女が女王にでもなったかのように教壇から私が映る残酷な絵を立て掛けながら裁きを下した日に
私は限りなく空へ近い場所から君達に宛てた最後の手紙を書き残して置いてから
ずっと天使を待ち続けて居ても羽根など持たせてくれる事は無く孤独に死を描いて逝き
Lyric by hidebow
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